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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年01月30日

波平さんの声の永井一郎さん。


永井一郎さんが1月27日にお亡くなりになられました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

「おーい、母さん。」

アニメサザエさんの波平さんの顔を思い出すと、自然とあの声が思い起こされます。
何故でしょうか、アニメを見返せばまたあの声が聞けるのでしょうが
なんだか波平さんがお亡くなりになってしまったような気持ちになって
非常に切なくなりました。

やはり、慣れ親しんだ声の方が居なくなってしまうのは、殊の外悲しさがありますね。
こんな逸話を人から聞きました。

1998年、サザエさんのカツオの声が急に変わったのを覚えていらっしゃいますか?
あのカツオの声もまた少年らしいかと言えば、そういうわけでもないですのに、
癖のある、カツオならではの声で私は変わったことに違和感をこらえきれず少しサザエさんから離れたこともありました。
(今では今のカツオの声に慣れています。今の声も、今の声でとても良いと思うんですが
 慣れと違和感の問題でもあったんだと思います。)

その時、カツオの声を演じていた高橋和枝さんは1999年にお亡くなりになっていたんですね。

お葬式で、永井一郎さんは、波平の声で

「こりゃ、カツオ。親より先に逝ってしまう奴がどこにおるか」

「カツオ、桜が咲いたよ。どうだ、散歩にでも行かんか」


と呼びかけたのだそうです。

キャラクターそのものがお亡くなりになった訳ではありませんが
キャラクターの声はそのキャラの命の一つになると思います。
永井一郎さんと高橋和枝さんが天国で楽しくお茶でも散歩でもしていたらいいなぁと
思い静かに祈りました。  


Posted by まぐ at 13:56Comments(0)

2014年01月22日

ゆるキャラ「あさっぴー」にちょっと待って!の旭山動物園

旭山動物園、ゆるキャラ「出禁」の明確な理由

結構最近って、ゆるキャラブームでもありますね。
ふなっし~を筆頭にくまもん、ひこにゃん、その他多数。

よくあるちょっと大きめのモールの子どもたちが大好きな文房具コーナー!
可愛らしいキャラクターのグッズに、ゆるキャラ達が普通に居てわらっちゃいます(笑)

因みに私の推しメンならぬ推しキャラはにしこくんですね。
語尾は「ブーン」顔は可愛いのに、なんか足が長い。というか生々しい。
あぶみ瓦の妖精らしいけれど妖精のわりに、足がなんか生々しい。

おっと、話が少し逸れてしまいました。
にしこくんの魅力は、オフィシャルページでどうぞです。

そうじゃなくて(笑)

ゆるキャラブームなのは良いんですが、
ここに来るのは「ちょっと待ってよ」サインを出した場所が。

其処は旭山動物園。
とある寂れた動物園があれよあれよと言う間に旭川のトップ観光地に。
見どころも沢山あって、素晴らしい動物園なんですけれども、旭山動物園ではゆるキャラのあさっぴーにストップが入りました。

理由は大きく二つあるようなんですが、一つ目は

「動物が驚いちゃうから。」

確かに、あの大きな体は普通の人間が居るよりは動物は違和感を抱くかもしれませんね。


もう一つの理由に私は大きく引きつけられました。

「動物を人間と同じ扱いにしないこと。」

動物の誕生日を祝ったり、服を着せてみたり等のことをしない。芸をしこんだりしない。
動物本来の行動、動物らしさを引き出すことが旭山動物園のねらいなのだそうです。
なるほどなぁ、と思います。

勿論他の日光猿軍団や動物団体を否定している訳ではなく
旭山動物園のコンセプトとして、当てはまらないという話ですね。

そのコンセプトに、動物を擬人化したゆるキャラが当てはまらなかったという話なんですね。
なんだか、なるほどなぁと頷いた記事でありました。  
タグ :あさっぴー


Posted by まぐ at 14:54Comments(0)ゆるキャラ